腰痛は腰を揉んでも治らない!~股関節を緩める~

今や日本国民の90%以上が腰痛を経験したことがある。と言われています。

そんなあなたも腰痛経験者ですか?

こんにちは!

本日もトリガー鍼灸・整体院 学芸大学駅前院のブログをご覧いただきありがとうございます。

腰痛の人に試してもらいたいことをお伝えします。

これをすると、今まで腰を揉んでも治らない腰痛をお持ちの方は、自分で簡単に腰痛を直せちゃうかもしれません。

腰痛は腰を揉んでも治らない

このブログをご覧の方もご経験があるかもしれませんが、ある日腰に痛みや疲労を感じたため、近くの揉みほぐしをしてもらえるお店へ。

身体が硬くなっている人は、リラックスした状態で揉みほぐしてもらえるのですごく気持ちがいいですよね!

さらに、腰がツラいから行っているので尚更、腰を揉まれて気持ちいい時間です。

腰の痛みの原因は股関節によるもの

ですが、その時はすごく気持ちも良くなり「あ~よかった」と帰ると、なんだかまた腰が・・・

翌朝起きると、「イテテ・・・」と腰に硬さを感じませんか?

腰を揉んでも治らない人は、腰が痛くなる原因が腰ではない箇所にあるからなんですね。

その1つとして、股関節を緩めて腰痛を改善しよう!というテーマでお話します。

股関節は、お尻の筋肉(殿筋)や脚の付け根の筋肉(腸腰筋)がとても大きく関与する関節です。

腰とも隣接しているので、すごく大きな影響を与えます。 

腰を揉んでも治らない腰痛をお持ちの方は、ぜひ股関節の硬さチェックをしてみましょう。

股関節周囲の柔軟性チェック

前屈

長座で座り、勢いをつけずに前屈をします。

指先がつま先に届きますか?届かない人は硬いです。

開脚

長座で座り、膝を伸ばしたまま足を開きます。

90度以上開けない場合は硬いと言えるでしょう。

90度以上開いた!と言っても、両手を後ろにつき何とか支えているようではダメですよ。

開脚(膝曲げバージョン)

両の足裏を付けて座ります。胡坐のような姿勢ですね。

身体の力を抜いて、両ひざが床につきますか?

握りこぶし2つ分以上浮いてしまう人は硬いですよ。

 

簡単な股関節周りの硬さチェックでした。

みなさんはどうでしたか?

では次に、この股関節の硬さを取り除く方法をお伝えします。

股関節の緩め方

用意するものはテニスボール!又はそれに代わる大きさや硬さの物なら何でも大丈夫です。

  • 床に仰向けに寝ます
  • 両ひざは立てて置き、片方のお尻の下にテニスボールを入れます。入れる場所は、お尻のくぼみのある場所付近がいいです。その周辺に、他の箇所よりもテニスボールによる刺激の強い箇所があるはずですので、そこを探しましょう。
  • テニスボールを置く場所を決めたら、そのまま深呼吸して身体の力を抜きます。そのまま30秒程度ゆっくりしているだけでも結構です。
  • それでももう少し刺激が欲しい方は、テニスボールを敷いている方の膝を床側に倒します。
  • この動きをゆっくりと繰り返します。足を開いたり閉じたり1530秒程度動かしたら、テニスボールの位置を少し変えながら、お尻全体を刺激していきます。
  • トータルで35分程度ほぐしたら反対側も行いましょう。

これで完了です。

このセルフケアをする前とした後で、腰の感覚は変わるでしょうか?

又は、初めのようにチェックをしてみてください。

セルフケアをする前と今とでは身体が変わっていますよ! 

今ご紹介したセルフケアは朝と夜の1日2回(1回3~5分)出来ればOKです。

継続しているうちに腰痛を忘れている自分に気付きますよ!

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