医師から一言『腰椎ヘルニア』と、言われたあなたに読んでほしい!

皆さんこんにちは!

学芸大学院です!

急に気温が下がり、体調崩している方はいませんか?

トリガースタッフは気温の変化にも負けず、元気に営業しております☺

気温が下がると共に増えてくる腰痛

冷えたり、ふとした瞬間に来る腰痛

日本人のほとんどが悩む腰痛

あなたも腰痛に悩んでいませんか?

その腰痛の中でも「腰痛ヘルニア」と病院で言われた方はいらっしゃいませんか?

一言で「腰痛ヘルニア」と言われても、何が原因でどんな症状があって、

今後どうすればいいのか分からない・・・

そんなあなたにこのブログを読んで頂きたい!!

腰痛ヘルニアって何?

腰の構造について

まず腰の構造についてお話しします!

腰(腰椎)は、「椎骨」と「椎間板」が交互に積みかさなってできていて、

それが首からお尻まで繋がって出来ているものが脊柱(背骨)になります。

「椎間板」の中には、「髄核」と呼ばれるゼリー状のものが入っています。

これは、身体を衝撃から守るクッションのような役割を果たします。

ヘルニアとは

ヘルニアとは、通常おさまっているものが外に飛び出したりはみ出しているものを指します。

腰痛ヘルニアの場合、通常中におさまっているはずの「髄核」が飛び出している状態です。

この飛び出した「髄核」が神経を圧迫し、痛みや痺れが出るのです。

どんな症状があるの?

症状っといっても人によって様々です。

個人差はありますが、次のような症状が多く挙げられているものです。

・脚の痺れ

・感覚が鈍くなる

・膝や足に力が入りにくくなる

・尿や便が出にくくなる(膀胱直腸障害)

・腰だけでなく、腰からお尻にかけて、大腿部、下腿から足先まで痛みを伴う

など、腰痛以外の症状も出てきます。

上記のような症状が出たら、早期発見の為にもまずは病院へ行ってください。

また、腰椎ヘルニアと言われなくても、安心するためや

他の病気・障害の発見に繋がるので一度検査しておきましょう!

腰椎ヘルニアは絶対手術なの?

『ヘルニアだったので手術しました。』という声を多くの人が聞いたことがあると思います。

ヘルニア=手術ではありません!!!

保存療法もありますし、手術以外の方法で痛みを軽減させることはできます!

症状の進み・重度によっては、医師から手術をすすめられたり、手術を背ざる負えない場合もあります。

しかし、他の方法もあります。

どんな治療法があるの?

手術以外の治療法を保存治療といいます。

いくつかあるのでご説明致します!

▷薬物療法…湿布や塗り薬といった外用薬または炎症を抑える為の鎮痛剤などがあります。

▷運動療法…腰痛の場合安静にすることが多いですが、安静が必要ない場合は、体操やストレッチが改善につながります。

▷温熱療法…目的は、腰を温めて血行不良を改善させることです。

▷装具療法…コルセットや腰痛ベルトを着用し、一定期間生活する治療法です。

目的としては2つあります。

① 腰椎の動きを制限し、腰部にかかる負担を軽減させる。

② 脊椎の変形または異常姿勢を調整する。

▷神経ブロック療法…痛みの原因となっている神経または周辺の神経に対して神経ブロック注射を打ち、

脳への痛みの伝達を遮断する治療方法です。しかしこの方法は、脚への痛みが強く

薬物療法などでも十分な効果が得られない場合に行う治療方法です。

▷鍼/マッサージ療法…腰痛の原因となっている筋肉の緊張をほぐすことで腰周辺の血流を改善し、痛みを緩和させる方法です。

この中でも当院で出来る方法があります!

それは・・・鍼・マッサージ治療です!!

痛みの原因となる筋肉を鍼とマッサージで緩め痛みを軽減していきます!

普段から耳にする方も多い『腰椎ヘルニア』という言葉。

すでに病院で診断されている方、腰痛あるけど病院に行ってない方、慢性腰痛の方、様々な腰痛をお持ちの方がいらっしゃると思います。

これって良くなるの?

良くなります!!!

病院で『腰椎ヘルニア』と言われた方も、『もしかして腰椎ヘルニアかも?』と

疑問に思った方も是非一度トリガー鍼灸整体院に足を運んでください!!!

痛みを取って、秋を存分に楽しみましょう😻🍂

最後までお読みいただきありがとうございました!

またお立ち寄りください☺

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