その肩の痛み鍼で治ります!?

皆さんこんにちは

本日もトリガー鍼灸・整体院のブログをご覧頂きありがとうございます。

暑さに耐える日々も過ぎ、ようやく過ごしやすい気温になりましたね。

本日のテーマは肩の痛み。

肩凝り、五十肩、腱板炎、肩関節脱臼などありますが、本日は「上腕二頭筋腱長頭炎」

についてお話していきます。

症状は?

おそらく、皆さんは腕の筋肉を見せるときに肘を曲げて力こぶをつくりますよね?

その時に出来る力こぶが上腕二頭筋です。

上腕二頭筋はその名の通り、二つの頭がありそれぞれ、違う場所に筋肉が付着するのです。

本日話す長頭は、肩の前面を通り胸のあたりに筋肉が付着します。

痛みが発生してくるのは、大体肩の前面になります。

主な症状は、肩を動かした時の痛みです。

腕を前から上げる動作や、後ろに伸ばす動作で痛みが発生します。

原因は?

いきなり発生する急性のものは稀です。

繰り返し上腕二頭筋に負荷がかかり発生する慢性的なものがほとんどなのです。

好発年齢は30~50歳です。

以前は普段から重い物を持つ人に多いとされていましたが、現在はスポーツをする人も増えてきています。

オーバーヘッドスポーツと呼ばれる運動に多く、野球やバレーボール、テニス、水泳をする人に多くみられます。

また、肩回りの筋肉が硬く、可動域が少ない人や、運動後のケアをしない人に多いです。

対処方法は?

安静

重い荷物を持ったり、トレーニングをしたり腕を使うスポーツをやっている人は安静にしましょう。

いつも使う腕と逆の腕を使ってみたりしましょう。

片手だけでなく、両手をしっかり使い少しでも負担を減らしましょう。

腕のマッサージ

二の腕のマッサージをしましょう。

痛む場所は肩ですが、腕が硬くなり痛みが発生してしまうので、痛気持ちいいと感じる強さでマッサージしてみましょう。

鍼治療

上腕二頭筋長頭腱炎の治療に効果的なのは、鍼治療です。

痛む場所は肩ですが、痛みの本当の原因は腕や、背中にあります。

その原因をトリガーポイントといいます。

慢性痛の7割以上の原因がトリガーポイントと言われています。

使い過ぎや、ストレス、血行障害により発生します。

そこに鍼をさすことにより、痛みの原因を破壊します。

肩に鍼をさすことなく、痛みが取ることが出来るのです。

まとめ

上腕二頭筋長頭腱炎の1番の原因は腕の使い過ぎです。

そのため、しっかりケアをしましょう。

もし、痛みが出た場合は当院へお越しください。

鍼治療が苦手という方は超音波治療やマッサージで治療していきます。

患者さんに合わせたオーダーメードの治療をご案内出来ますので、安心してお越しください。

ご相談だけでも構いません。

電話やLINEでの相談もできますので、気軽にお話ください。
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本日もご覧頂きありがとうございます。

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