肩こりの治療法~姿勢改善~

こんにちは!

本日もトリガー鍼灸・整体院のブログをご覧いただきありがとうございます。

東京都・目黒区鷹番や目黒本町や中央町・中町など近隣からも多くの患者様にお越し頂き本当にありがとうございます。

トリガー鍼灸・整体院には、毎日多くの患者様が来院されますが、患者様が治療を受けられる症状の中でも、

・慢性的な肩こりに悩まされる方
・肩関節周囲炎(五十肩、野球肩)等のケガの症状の方
・肩甲骨周辺の違和感や筋肉の張りや痛みがある方
・背中や腕にシビレや違和感がある方
・肩こりや腰痛があり姿勢が気になっている方

に当てはまる「肩こり」を筆頭に「肩甲骨や胸椎(背骨)周辺に発症する痛み」「筋肉や関節のこわばり」等の症状を訴えられる方がとても多いです。

そんな誰もが一度は悩んだことがあるであろう肩こりについてお話していきます

なぜ、肩は凝るのか

それでは、

・なぜ、肩こりが起こってしまうのでしょうか?

・なぜ、肩こりを繰り返してしまうのでしょうか?

・なぜ、同じような部位に肩こりが発症するのでしょうか?

ここは皆さん凄く気になるところですよね?!

それらには共通して言えることが1つあります。

それは、痛みや症状には何らかの原因が必ずあるということです。

え?でも病院では「異常なし」って言われたけど…?!

なんて言う声が聞こえてきそうですよね。

肩こりには原因が1つの場合もあれば、複数の原因が重なって発症する場合もあります。また、短期的な原因で肩凝りが起こる場合、長期的な原因で肩凝りが起こる場合もあり、様々です。

病院のレントゲンで検査をして「異常なし」と言われる場合は、

骨には異常がないという事実だけで、レントゲンには写らない他の身体の組織(筋肉や靭帯や椎間板など)のことは対象にしていない場合がほとんどです。

凝りの原因は?

そして慢性的な肩凝りの場合、痛みを発症している部位・痛みを感じている部位の多くは、骨ではなく筋肉・靭帯などの軟部組織と呼ばれている部分なのです。

では、痛みの原因は筋肉・靭帯などの軟部組織なのでしょうか?

いいえ、違います!

とはいえ「肩関節周囲炎」「五十肩」と呼ばれるケガが起因する症状の場合、筋肉・靭帯自体に原因がある痛みなので、全てが違うとは言いきれませんが、多くの慢性的な肩凝りの場合、筋肉のバランスや姿勢が悪くなることで、重心・動作のバランスが整っていない場合がほとんど。

そして、その原因は背骨の歪みから肩甲骨などのバランスが崩れることによって起こる場合が多く、背骨が歪むことによって、筋肉・靭帯に負担がかかって肩凝りが発症しているのです。

肩凝りと姿勢

では、肩凝りや骨盤・背骨の歪みを日常生活から減らすにはどうするのか?

まずは、普段の生活の中でも歪みや肩凝りの原因になりやすい「姿勢」についてまとめてみました。

肩甲骨のと姿勢

皆さんは通常、「関節」と言われるとどんなものを想像しますか?

骨と骨がつながっているところ、ですよね。

肘や膝などはわかりやすく、骨と骨のつながりが触れたりしますよね。

では、肩の関節ってどうなっていますか?

腕と肩がつながっています。

ではその「肩」の骨はなんという骨でしょうか。

答えは、背中にある肩甲骨です。

背中の骨と腕がくっついているの?と不思議に思った方もいるかもしれませんが、そうなのです。

肩甲骨は三角形をしていて、肩にあたる部分、肩峰と呼ばれるところまで伸びてきます。その肩峰の下で、腕の骨と関節を作ります。

肩甲骨は「羽」と表されることが多く、背中側に浮いているような骨で、実は「鎖骨」と関節を作る骨なのです。

肩甲骨は「腕」と「鎖骨」で関節をつくります。

少し難しくなってきましたね・・・

画像をご覧いただくと想像しやすいですね。

前から見た絵ですが、色の違うところが肩甲骨(鎖骨も…)です。

このように、腕は鎖骨から肩甲骨を介してぶら下がっているのです。

すごく不安定そうなのが容易に想像できると思いますが、関節が小さい分、その周りの筋肉や靭帯が腕を支えています。

腕を持ち上げる筋肉、そう

肩の筋肉は常に腕を持ち上げるように働きます。

常に3~4キロの重いものを持っている状態を想像してください。

例えば、買い物に行き、買い物袋をどれくらいの時間持ち続けていられますか・・・?

その負担を常に肩周りの筋肉は負っているんです。

肩が凝らないために

では、肩の負担を減らすには、どのようにしたら良いか!?

正しい姿勢についてポイントをまとめてみました。

(1)胸をはり、身体の真横に腕が下がるようにします。
(2)肩甲骨を引き寄せ、手のひらが身体に向くようにします。
(3)あごを引いて頭を真っすぐにします。
(4)腰を反らないように、お腹にも意識を向けましょう。

これらのポイントを意識して普段の「立つ」「座る」時の姿勢をより良くしていきましょう!

 

ポイントすべてが難しければ、

・胸をはる

・顎をひく

これだけでも覚えておいてくださいね。

骨盤矯正で肩こりを正す

そして、それでもなかなか肩凝りが改善されない場合や、

  • 座ったり立ったりしていてだんだん肩凝りが強くなる方
  • 病院でもらった湿布を貼っても肩凝りが良くならない方
  • レントゲン(骨)に異常がないのに肩凝りがある方
  • 肩の周りの筋肉が張っていて気になる方

は、骨盤の歪み・背骨の歪みによって、筋肉・靭帯・椎間板に負担がかかって姿勢が歪み、肩凝りが発症している可能性が高く、根本的な原因である骨盤や背骨を正しい位置に戻していく必要があります。

当院では、トリガーポイントによる痛みや、コリの強くなってしまった痛みに対しての鍼治療も得意としていますが

姿勢改善のために、抗重力筋と呼ばれる筋肉に対する鍼治療をする事も出来ます。

鍼治療はちょっと・・・

という方の為にも、鍼を使わない方法も可能ですよ(^^♪

全ての姿勢の土台は骨盤だ!

という考えのもと、考案されたトリガーオリジナル骨盤矯正!

バキバキッと音が鳴るような施術や無理な体勢をとらせてガマンをさせることは一切致しません!

優しい圧力で、眠くなるような感覚さえ覚える当院の骨盤矯正。

①まずは、当院の基本となるスポーツマッサージで凝り固まった筋肉の緊張を落とし
②骨盤の歪みがみられる箇所に対し、ゆーっくりと矯正の圧をかけて行きます(1~2キロくらいの圧力です。まったく痛くない!)
③骨盤とつながる、背骨の湾曲をやさしく誘導し、整えてあげれば完璧です。

施術途中から、

「眠くなってきました」

「お腹周りがポカポカしてきました」

なんてお声を頂くほど。

骨盤を整えることで、姿勢が良くなり、肩コリがスーッと落ちた。

という方もいますので

もし、お身体のことで気になる症状がございましたらトリガーへ!

 

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