乾燥肌から卒業したいあなた!!

皆さんこんにちは!

学芸大学駅前院です!

ここ数日暑さが残りながらも、秋っぽい風が吹いてきて夏の終わりを感じますね。。。

夏休みやお盆はいかがお過ごしでしょうか?

海に行ったりBBQしたりと、紫外線を受けた方が多いのではないでしょうか?

そのまま放置していませんか?

化粧水やパックをした方でも皮が剥けたり、乾燥肌になったりと悩みが増える方も多いと思います。

去年の夏終わりを思い出してみてください。

このような思いをした方も多いのではないでしょうか。。

  • 今まで気にならなかったシミがいくつも!!
  • 目元の小ジワがいつの間にか!!
  • ほうれい線が深くなってる!!
  • 今までそんなに【乾燥肌】じゃなかったのに・・・

それでも、

まだ冬にならないし・・・

まだ若いし・・・

そんなことではダメです!!

お肌のダメージは日焼けが落ち着いた後にも出てきます。

乾燥肌を卒業しよう

ターンオーバー

みなさんは自分の肌の構造はご存知でしょうか?

実は、、、皮膚って生まれ変わるんです!!

皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り、さらに表皮は内側から

「基底層」「有棘層」「顆粒層」「角質層」の4層構造になっています。

一番内側の基底層から細胞が分裂して分化し、平らになって積み重なり最終的には「垢(あか)」となって自然に剥がれ落ちます。

この、表皮を構成する細胞が生まれてから剥がれ落ちる皮膚の生まれ変わりを、「ターンオーバー」と言います。

このターンオーバーのスピードが早すぎても遅すぎても肌トラブルの原因になります。

肌質を整える

正常に保つためにはどうすればよいのでしょうか・・・?

それは生活習慣を整えることです。

睡眠時間やバランスの取れた食事ストレスのない生活など、もう一度生活習慣を見直してみましょう。

今回は様々な肌トラブルの中でも、これからの季節に増えてくる【乾燥肌】についてお話ししたいと思います!!

秋から冬にかけてお肌が乾燥しやすい方に必見です!!

この記事を読んで、平成最後の秋~冬をプルップルの潤ったお肌で過ごしていきましょう!!

乾燥肌とは

乾燥肌といえば、、、

  • 洗顔の後、顔が突っ張る感じがする
  • 化粧水がなかなか馴染まない
  • カサカサして白い粉がふく
  • 顔が痒くなる

このような悩みが出てくるのではないでしょうか。

そもそも乾燥肌ってどうしてなるの?

ご説明いたします!

顔は体に比べて皮膚が薄く、常に外気に触れているため、乾燥しやすい部分と言われているのです。

乾燥肌の原因要素3つ!

1.皮脂量の低下

皮脂膜となるべき皮脂の分泌量が低下すると、ダイレクトに刺激が角層に伝わりやすくなります。皮脂は皮脂腺から1日に約1~2g分泌されますが、環境や体質で変化します。
また、血行不良などで代謝が低下すると皮脂の分泌量も減少します。

2.NMF(天然保湿因子)の低下

角質細胞内に存在するNMFはアミノ酸、乳酸、尿素、クエン酸塩などからなり、水分を抱え込む性質を持っています。このNMFによって角質細胞内の水分量は一定に保たれるのです。NMFは表皮細胞がターンオーバーの過程で作り出しています。
日焼け、睡眠不足、ストレスなどでターンオーバーが乱れると、NMFも低下してしまいます。

3.角質細胞間脂質の減少

角質細胞をレンガに例えると、レンガとレンガの間を埋めて細胞同士うぃお接着させるセメントの役割を果たしているのが角質細胞間脂質です。このセメントが足りない状態になると、雨漏りするように、バリア機能が低下します。
角質細胞間脂質はセラミドが50%を占め、他の脂質と一緒に立体構造となり、水を挟み込み保水します。これが、さまざまな原因により、角質細胞間脂質が足りなくなると保水機能も低下します。

これらの原因が乾燥肌を引き起こしますが、を行うことにより予防にも治療にもなります!

乾燥肌に鍼治療?!

鍼がなぜ効くのか?

それは、鍼を刺すことで、肌に刺激を与え新陳代謝を上げます。そうすることにより、細胞の活性化を促進し、古くなった細胞が甦るのです。

当院は美容鍼でもさまざまなメニューがあり、組み合わせを変えたり、集中的に気になるところの治療など、患者さんに合わせた治療ができるのも、魅力の一つです!

美容鍼についてもう少し知りたい方は下記をクリック↓

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これからの時期、【乾燥肌】の対策として美容鍼をし、ぷるつやお肌を手に入れましょう!

また、相談も受け付けておりますので、気軽にご相談ください。

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