今さら聞けない、頭痛治療について

今、国民の3人に1人が頭痛を抱えているという事実をご存知ですか?

頭痛はあなただけの悩みではないのです。

そして、頭痛を治す方法があります。が、その方法を知らずにお薬に頼ってしまう人が多い。

また、頭痛薬や痛み止めというのは治すための薬ではないですよね?

今感じている痛みを止める為の薬、ということを分かった上で使用するのは良いのですが、痛み止めを飲んでいるのに治らない!と思っているなら、今すぐに薬ではなく治療院へ行った方が絶対にあなたの為になります。

なぜ、痛み止めではなく治療院なのか?

それは、頭痛には必ず原因があるからです。その原因を治すための治療が受けられるのが、治療院です。

〇〇接骨院や××鍼灸院などがありますが、その治療院で頭痛の治療が出来るのか?はその治療院に聞いてみてください!

痛み止めは、薬によって、痛みを感じさせる物質を体内に作りにくくさせる作用と、痛みを感じないように脳に作用するタイプがあります。

「痛み」の信号は、身体が発信する重要なシグナルです。それを薬によって押さえつけることは治療にはつながりません。

反対に、薬を使用することで痛みを感じなくなりますが、痛みを抑えるために薬がなくてはいけない生活になってしまいます。

海外では、鎮痛剤中毒者が増えて問題になっていますね。有名なスポーツ選手も、ニュースに取り上げられたことがあります。

治療院では薬に頼らず、ご自身の治癒力を用いながら改善へと導いていきます。

頭痛の原因とは?

頭痛の原因は人によって様々ですが、まずは頭痛にも種類があるということを知っておいてください。

頭痛の種類を知ることが、頭痛の治療には必要不可欠です!

あなたの頭痛はどのタイプでしょうか?

偏頭痛

よく「偏頭痛持ちで…」という方いませんか?

偏頭痛とは、どんな症状のことを言うのでしょうか。

  • ズキンズキンと脈打つように痛む
  • 頭の左右のどちらかが痛む
  • 月に数回繰り返し起こり、頭の片側あるいは両側が脈打つようにひどく痛みます。
  • 吐き気を伴ったり、光や音に必要以上に敏感になることがあります。
  • 動くと痛みが増す。
  • 比較的、女性に多い。

緊張型頭痛

では、緊張型頭痛とはどんな症状でしょうか。

  • 頭を何かで締め付けられているような痛みで、頭全体または後頭部が痛みます。
  • めまいや肩こりが伴う場合もあります
  • 緊張やストレスが溜まることで誘発されることが多い。
  • 幅広い年齢層にみられます。

また、緊張型頭痛には「慢性」と「反復」があります。

1カ月のうちに、15日以上頭痛を感じる日があれば、これは慢性型の緊張性頭痛です。慢性型の場合、頭痛が1日中続く場合もあり、痛みも強いのが特徴です。

一方、15日未満でなおかつ頭痛を症状が30分程度で収まるようなものは急性型の反復性頭痛と言われています。

群発性頭痛

群発性頭痛の症状はというと

  • 左右の目のどちらかの奥がはげしく痛みます
  • 1年のうち季節の変わり目に起きる事が多い
  • 一度痛みが出ると1~2カ月間続くことがある。
  • 20~40歳代の男性に多い

原因は明らかにされていませんが、目のすぐ後ろにある太い血管が拡張し、その周囲に炎症が生じて、神経を刺激するために起こると考えられています。

頭痛の対処法(タイプ別)

それでは、悩ましい頭痛に対する対処法をタイプ別にご紹介していきます。

偏頭痛に対する対処法

まず『頭を冷やす』ことをオススメします。

偏頭痛は頭の血管が広がり、血流が大量に流れることで神経を刺激して痛みが起きます。

ですので、頭を冷やせば血管の拡張を抑えて痛みが引いていきます。

また、「カフェイン」には血管を収縮させる効果が期待できます。偏頭痛を和らげる方法の1つに、コーヒーを飲むと良いと言われているのには、実はちゃんとした理由があるんですね!しかし、カフェインそのものが身体に合わない方もいますし、飲みすぎはカフェイン中毒を引き起こす危険性がありますので、飲みすぎには注意しましょう。

偏頭痛の予防方法

普段の食事から気を付けることが出来ます。マグネシウムやビタミンB2には偏頭痛を予防する効果があると言われています。

マグネシウムやビタミンB2が豊富な食材には、大豆、豆腐、ひじき・ワカメなどの海藻類があります。

また、アルコール、赤ワイン、チョコレート、チーズ、ピーナッツ、豚肉、人工甘味料などは偏頭痛を引き起こす原因だと言われることがありますが、偏頭痛の引き金となるものは人によって異なります。

あまり神経質になってしまい、食事バランスが乱れることは良くありません。また、アルコール以外の食べ物で頭痛が起きることは少ないともいわれているので、情報に振り回されないようにしましょう。

 

緊張型頭痛に対する対処法

『頭を温める』ことが良いでしょう。

緊張型頭痛は、頭や肩、首の筋肉が緊張して硬くなり、血流が悪くなった結果、老廃物や発痛物質が溜まることで起きます。

ですので、筋肉のコリをほぐして血流を改善することで痛みが引いてきます。

筋肉の緊張をほぐすために、お風呂に入る、蒸しタオルなどで首や目元などの顔周辺や肩周辺を温めたり、ストレッチやマッサージをすると良いでしょう。

緊張状態が続くと、体は冷えることがあるので体を温めることも非常に有効です。

冷やした方がよい偏頭痛とまったく逆の対処法となりますのでご注意ください。

緊張型頭痛の予防方法

緊張型頭痛を予防するためには、心身のストレスを上手に解消することが大切です。日頃から適度な運動を心がけ、同じ姿勢を続けないように心がけましょう。

群発性頭痛に対する対処法

まず頭痛や頭部に違和感が出始めたと思ったら、『痛い方の目を冷やす』ことです。

群発性頭痛の原因は明らかではありませんが、痛みを起こしている目の奥にある血管の拡張を抑えてあげることが痛みを取るのには必要です。

群発性頭痛の予防方法

  • アルコールとタバコを控える
  • チョコレート、ココア、ピクルス、ピーナッツバター、チーズ、加工肉を控える
  • 深夜のテレビ、パソコンを控える
  • 夜更かしを避ける
  • 有酸素運度を習慣にする

はり治療で頭痛は改善する?

また、トリガー鍼灸・整体院では、頭痛の治療に鍼治療をオススメしています。

「鍼」という治療道具を使い、からだに流れる血流の改善をすることが出来ます。

偏頭痛や群発性頭痛は、血管が拡張してしまうことによる痛みの誘発です。血流が必要以上に頭部に集まる事で起きる症状でもありますので、全身の血流バランスを整える治療をすることで改善していく方が多いです。

緊張型頭痛の方は、首肩や顔面頭部に存在する筋肉の緊張が強くなることによる血流不全です。これらの固まった筋肉をゆるめてあげることで改善が可能になってきます。

特に、頭の横にある側頭筋や、僧帽筋といった首肩の筋肉が緊張している方が多いです。

筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、トリガーポイントが形成され頭痛を引き起こしている方はトリガーポイントを丁寧に取りのぞいてあげることが必要になってきます。

ぜひ、頭痛でお悩みの方はご相談下さい。

現在の頭痛を引き起こす原因を見極め、対処します。また、日常で気を付けることなどもお伝えしていきますので、一緒に頭痛を治しませんか?

まとめ

「偏頭痛」「緊張型頭痛」「群発性頭痛」に分けてそれぞれの説明をしてきました。

まずは、ご自身の頭痛がどのタイプなのかを知りましょう!

そのためには、頭痛についてメモを取るのが良いですよ!「頭痛ダイアリー」というアプリを使う方もいるようですね。

タイプごとに対処法も変わってきてしまいますので、まずは頭痛が起きたタイミングや痛み方などをメモすることから始めてみてください!

冷やした方が良いのか、温めた方がいいのか…これを読んでいただき、あなたの頭痛を軽減させる力になれれば幸いです。

ご自身の症状についてお悩みの方は、ご相談だけでもどうぞ!

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