ぎっくり腰にトリガー鍼灸・整体院

みなさんこんにちは!

本日もトリガー鍼灸・整体院ブログをご覧いただきありがとうございます!

暑い日が続きますが、体調を崩されてはいませんか?

水分補給と睡眠をしっかりして、体力を消耗しないように気を付けましょう!

耐えられない外気温の暑さ、涼しすぎる室内の環境でお仕事をして体調を崩してしまうケースが増えています!

そんな、トリガー鍼灸・整体院に来院される方の中には

・骨盤矯正を希望される方

・慢性的な腰痛に悩まされる方

・ぎっくり腰(腰椎捻挫・椎間板障害・ヘルニア・筋肉の損傷など)等のケガの症状の方

・骨盤周辺の違和感や筋肉の張りや痛みがある方

・臀部や脚にシビレや違和感がある方

・腰痛があり姿勢が気になっている方

といった、腰痛をポイントとして来院される方が多くいます。

昨日も、明日に本番を控えたバレエダンサーの方のぎっくり腰の治療をしました!

そんな腰痛の中でも、突然訪れる恐ろしいぎっくり腰についてお話したいと思います!

ぎっくり腰が起きるタイミング

どんな時にぎっくり腰は起こるのでしょうか。

トリガー鍼灸・整体院に来る方で多い理由として

  • 朝、顔を洗おうと前かがみになったときに
  • 重い荷物を持ち上げようと力んだときに
  • ふと立ち上がろうとしたときに
  • なんとなく痛い背中のコリをとろうと朝、お風呂に入ったあとに

こんなタイミングで痛くなる、または動けなくなってしまう方たちがいます。

このブログをご覧の方も、上記のタイミングは要注意です!

腰痛の原因は病院では分からない?!

では、なぜぎっくり腰になってしまうのか・・・?

そこは皆さん凄く気になるところですよね?!

それらには共通して言えることが1つあります。

それは痛みや症状には何らかの原因が必ずあるということです。

腰痛を普段からお持ちの方でも、病院では「異常なし」と言われた!という方もいますよね。

病院のレントゲンで検査をして「異常なし」と言われる場合は、

画像上で診ると異常がないということで、レントゲンには写らない他の身体の組織(筋肉や靭帯や椎間板など)のことは診えていません。

典型的な慢性腰痛の方は、痛みを発症している部位・痛みを感じている部位の多くは、画像上で判断できるレベル(器質的)の傷害を負ってはいないのです。

器質的障害と機能的障害

では、痛みの原因はどこにあるのでしょうか?

「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」と呼ばれる器質的な障害(画像診断が有効)が起因する症状の場合は、整形外科などでドクターによる診断のもと、治療計画を考えて実行していく必要があると思います。

しかし、レントゲンなど画像上で原因の特定ができない腰痛は器質的障害がないことから、湿布や痛み止めを飲んで様子見をす場合がほとんどなのが現状かと思います。

しかし、画像には原因が写らなくても本人に痛みがあるのです!

この場合を、器質的障害に対して機能的障害と我々は判断して治療を行っていきます。

画像には写らない、判断しにくい障害が筋肉・靭帯・椎間板にある腰痛なので、全てが違うとは言いきれませんが、多くの腰痛の場合、筋肉のバランスや姿勢が悪く重心・バランスが整っていない場合がほとんどです。

そして、その原因は骨盤や背骨の歪みによって起こる場合が多く、骨盤や背骨が歪むことによって、筋肉・靭帯・椎間板に負担がかかって腰痛が発症しているのです。

更に、上記のような不具合が突発的に生じたものがぎっくり腰として現れる急性期の傷害です。

急性期の傷害は痛みが強く、全身がギュッと硬くなってしまいます。

身体のバランスが崩れたことで急な痛みになり、その痛みのせいで全身が硬くなるので、痛みを起こす原因の姿勢のまま身体が固まってしまうのです。

ぎっくり腰の治し方

ぎっくり腰になり、痛くて動けない状態から回復するためには、痛くて動けない原因を作っているものを取り除けば動けるようになります。

はい、言葉で言うのは簡単です。

トリガー鍼灸・整体院では、ぎっくり腰のような急性症状の痛みや不具合には鍼治療をおすすめしています。

マッサージなど手技療法に比べると、身体に対する圧迫も少なく、痛みを感じる間もなく筋肉の緊張を取り除いていくことができるからです。

自分で出来る対処法

ですが、治療院に行くのも大変なんだ!とぎっくり腰を起こしたことのある方なら誰でも思うはず。

そんな方には、自宅で自分でできる対処法も併せてお教えします!

手のツボ

まず一つ目、これはぎっくり腰だけでなく腰痛全般に使えます!

自分の手の甲にあるツボを押して痛みを軽減させる方法!

下記の写真のツボの場所を気持ちいいなーと感じる程度の強さで15~20秒程度もんでみてください

すると、腰への負担が軽くなるのを感じることができるかもしれません!

足のツボ

二つ目は、自分の足の小指をぐりぐり同じようにもんでみる方法です!

手の親指と人差し指で足の小指を上下に挟むようにぐりぐりしてあげてください。

1分くらい続けていただくと、腰から背中にかけての緊張がすーっと解けていくのがわかると思います。

腰痛を感じる人、ぎっくり腰が疑われる人は上記の方法を試してみるのも一つの手でしょう!

まとめ

いかがでしたか?

腰痛と言っても、ぎっくり腰やヘルニアなど原因や痛みの種類は様々ですが今回は、ぎっくり腰に対するお話でした。

直接的な治療とは違いますが、手や足のツボを普段から刺激しておくことで予防にもつながりますよ!

それでも、不安やお悩みをお持ちの方はぜひトリガー鍼灸・整体院へお越しください♪

相談だけでもお受けいたします。

また、当院のぎっくり腰に対する治療は最短3分で歩けるようにしてみせます!!

あなたの痛みの原因はどこですか?

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