学芸大学の腰痛治療のプロが教える!ぎっくり腰対処法!

みなさんこんにちは!

本日もトリガー鍼灸・整体院のブログをご覧いただきありがとうございます!

学芸大学近辺はもちろん、近隣の祐天寺や都立大学、また目黒区外からも毎日ご来院いただき、本当にありがとうございます!

さて、そんなトリガー鍼灸・整体院に来院される方の中には

  • 慢性的な腰痛に悩まされている方
  • ぎっくり腰の痛みを取りたい方
  • 腰椎捻挫・椎間板ヘルニアなどケガの症状でお悩みの方
  • 臀部や脚にかけてシビレや痛みでお悩みの方
  • 骨盤周辺の違和感や張りを感じている方
  • 産後の骨盤の歪みを矯正したい方
  • 腰痛があり姿勢が気になっている方

といった具合に、腰痛をポイントとして来院される方が多くいます。

雨が降っていることも関係がありますが、先ほども気温の寒暖差によるぎっくり腰の方の治療をしました!

なぜ、ぎっくり腰になるのか?

原因はそれぞれ違いますが、共通して言えることが1つあります。

それは、痛みや症状には何らかの原因が必ずあるということ。

腰痛なんて何十年も抱えている!なんて方でも、痛みが強くなってしまし、いざ病院に行ってみると

「画像にも異常は見受けられませんね、湿布と痛み止めを処方しておきます」と言われた!という方もいますよね。

こんなに痛みはあるのに異常なし・・・?と思った方も多いのではないでしょうか。

病院のレントゲンで検査をして「異常なし」と言われる場合は、画像上で診ると異常がないということで、レントゲンには写らない身体の組織(筋肉や靭帯、椎間板)のことは見えていないのです。

痛みの原因はどこに?

「腰椎椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」という名前はご存知ですか?

これらは、器質的な障害と呼び、画像診断が有効です。レントゲンなど画像診断をすると病院でこのように言われる方も最近では増えています。

器質的な障害が起因する症状の場合は、整形外科などでドクターによる診断のもと、治療計画を考えて実行していく必要があります。

しかし、レントゲンなど画像上で原因の特定ができない腰痛は器質的障害がないことから、湿布や痛み止めを飲んで様子見をする場合がほとんどです。

画像には写らなくても本人に痛みがあるのに!

このような場合を、器質的障害に対して機能的障害と呼びます。

多くの腰痛の場合、80%以上が機能的障害だと言われています。つまり、病院では腰痛の原因の特定ができないことが多いです。

その機能的障害とは、筋肉のバランスや姿勢が悪くなることによる重心・バランスが整っていない場合がほとんどです。

さらに、バランスが整わないことで骨盤や背骨が歪み姿勢が悪くなっていきます。

このバランスの崩れによる身体へのねじれの力が突発的に作用するのが、ぎっくり腰です。

ぎっくり腰が起きるタイミング

  • 朝起きた時
  • 顔を洗おうと前かがみになった時
  • 荷物を持ち上げようとしゃがんだ時

こんな時に起こる事が多いです。

腰痛のある方は普段から気を付けているかもしれませんが、ふとした瞬間に起こるので、なかなか防ぎようがないのが悩みどころです。

痛めた直後などは痛みが強く、全身が硬くなってしまいます。

身体のバランスが崩れたことで急な痛みになり、その痛みのせいで全身が硬くなるので、痛みを起こす原因の姿勢のまま身体が固まってしまうのです。

ぎっくり腰になってしまったら?

ぎっくり腰になり、痛くて動けない状態から回復するためには、しっかりと治療をしましょう。

全身が硬くなっている為、全身が硬くなっている原因を取り除くことが必要です。

治療を受けたいがしかし!動けないのも事実ですよね。

まずは、ゆっくりでも動けるようになるまで安静にしておきましょう。

安静にする

ふかふかのベッドやソファで休むのではなく、床は硬めの所で楽な姿勢で安静にします。

床が柔らかいと身体が沈み込むため、本来の身体のバランスをくずしてしまいやすいです。

横向きで軽く足を曲げておく姿勢がラクでしょう。

足をマッサージする

少しずつでも動けるようになってきたら、足のマッサージをやさしくしてみましょう。

足の裏やふくらはぎなど腰からは遠い場所ですが、筋肉のつながりを使ってセルフマッサージをします。

足の血流が良くなると、からだ全体の循環が良くなるため腰の症状も緩和しやすくなりますよ!

ストレッチ

さらに動けるようになってきたら、筋肉を伸ばしてあげましょう。

痛みを感じるところまでは伸ばさないでください。

深呼吸を繰り返しながら、からだをリラックスさせていくイメージでストレッチを行います。

①両手を組んで、伸び~

②その両手を前へ伸ばし、背中を伸び~

③長座の姿勢になり、からだをゆっくり前へと倒し、太ももを伸び~

簡単なストレッチで充分です!

ポイントは、ゆっくりと行うこと!決して無理やり行ってはいけませんよ!

治療院へGO!

ストレッチが出来るまで回復したら、多少は生活も出来るような状態かと思います。

このまま生活を続けていれば徐々に回復していく方も多いでしょう。

でも、ここで油断できないのがぎっくり腰の怖い所です!

症状が和らいできたときにまた、再発してしまう方がなんと60%以上もいるのです…

そんな再発も防ぎたいですよね?

では、トリガー鍼灸・整体院のようなぎっくり腰の専門家に任せてください!

名前にも入っているように、当院では「トリガーポイント」に対する治療を行っていきます。

トリガーポイントとは?と思う方も多いですよね?

【痛みの引き金点】と定義されるポイントの事をトリガーポイントと呼び、痛みの原因の7割以上はトリガーポイントによるものだと研究結果も出ているほど、昨今の治療では注目を浴びている治療方法です!

あなたが現在感じている腰痛を引き起こしているトリガーポイントを治療することで、痛みを減らすことが可能です!

必ずあなたの抱える腰痛の原因を突き止め、改善方法までお伝えします!

当院のはり治療を受けると、受ける前に感じていた痛みや違和感が半減した!というお声を頂くことが多く、我々もうれしく思います☺

もちろん、はり治療以外をご希望の方には手技を使って施術を行うことも可能です!

ご相談だけでも受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい♪

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